内窓

インプラスの新色「プレシャスホワイト」登場!2025年5月からダストバリア仕様で室内使用可能に

1. インプラスの色選びで最も人気なのは「ホワイト」だった!

リフォームやリノベーションを検討する際、内窓(インプラス)の色選びは意外と悩むポイントです。「どの色が人気なんだろう?」「インテリアに合う色は?」と考える方も多いのではないでしょうか。

エコ窓断熱プロの高橋が行った調査によると、インプラスの色選びでは、なんと全体の44%がホワイト系を選択しているという結果が出ました。これは通常のインプラス製品のみの統計で、リノベーション案件は含まれていません。

実は多くの方が、シンプルで清潔感のあるホワイトカラーを好む傾向にあるようです。これは住宅の内装全体でも白やアイボリーなどの明るい色調が好まれる傾向と一致しています。

2. 従来のホワイトとプレシャスホワイトの違い

現在のインプラスで使用されているホワイトは、厳密に言うとアイボリーに近い色合いです。純粋な白というよりは、わずかに黄みがかった柔らかな印象のホワイトとなっています。

この色合いは多くのインテリアに馴染みやすいメリットがありますが、「もっと真っ白な色が欲しい」というご要望も少なくありませんでした。

3. 朗報!2025年5月から「プレシャスホワイト」が室内用として登場

嬉しいお知らせです。2025年5月頃から、これまで浴室専用色だった「プレシャスホワイト」が、ついに一般室内用としても使用できるようになります。

プレシャスホワイトは、その名の通り真っ白な美しい色合いが特徴。これまでは浴室などの水回りでしか使用できませんでしたが、技術革新によって一般居室でも使用可能になります。

4. なぜ今まで真っ白なインプラスは室内で使えなかったの?

ここで疑問に思われるのは、「なぜ今まで真っ白なカラーは室内で使えなかったのか」という点ではないでしょうか。

実はこれには科学的な理由があります。インプラスは基本的に樹脂でできていますが、白い樹脂製品の表面には静電気が発生しやすい性質があります。静電気が発生すると、空気中のホコリを引き寄せてしまうため、美しい白さを長く保つことが難しかったのです。

特に窓枠などは定期的に掃除する場所ではあるものの、毎日拭き掃除するわけではありません。そのため、ホコリが目立ちやすい真っ白な色は室内用として適していないと考えられていました。

5. ダストバリア仕様で静電気問題を解決

今回のプレシャスホワイトの室内使用が可能になった背景には、「ダストバリア仕様」という技術革新があります。

インプラスの製品は既に「ダストバリア仕様」と呼ばれる、表面が帯電しにくい加工が施されていました。これにより静電気の発生を抑え、ホコリが付着しにくい性質を持っています。

そして2025年5月からは、このダストバリア技術がプレシャスホワイトにも適用されることになりました。これにより、真っ白な美しさを保ちながらも、ホコリを寄せ付けにくい性質を実現。晴れて室内用としても使用できるようになります。

6. インプラスのカラー選びのポイント

インプラスの色選びでは、以下のポイントを考慮するとよいでしょう:

  1. インテリアとの調和: 壁紙や床材、家具などとの色調のバランスを考えましょう
  2. メンテナンス性: ホコリや汚れが目立ちやすさも考慮に入れると良いでしょう
  3. 光の取り入れ方: 白系統は光を反射するため、部屋を明るく見せる効果があります
  4. 将来的な模様替え: 長く使うものなので、模様替えしても合わせやすい色を選ぶことも大切です

7. まとめ:2025年5月から選択肢が広がるインプラスカラー

2025年5月からは、インプラスの色選びの幅がさらに広がります。従来のアイボリーに近いホワイトに加え、真っ白なプレシャスホワイトも選択できるようになります。

ダストバリア仕様により、美しい白さを長く保てるようになるため、清潔感のある明るい室内空間を作りたい方には特におすすめです。

新築やリフォームを検討中の方、内窓の設置を考えている方は、2025年5月以降のこの新色も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

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