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【公開】クレバリーホーム松江店モデルハウス徹底解説!白い外壁と機能性を兼ね備えた注目の住宅デザイン
目次
1. 外観デザイン:美しさと機能性の融合
1.1 セルフクリーニング機能付き白い外壁
このモデルハウスの最大の特徴は、真っ白な外壁です。白い外壁は美しい反面、汚れが目立ちやすいというデメリットがあります。しかし、このモデルハウスでは特殊な外壁材「タイル」を採用。雨が降ると自動的に汚れを洗い流す「セルフクリーニング機能」を備えているため、白い美しさを長期間維持できるのが大きな魅力です。
私が実際に数年経過した同素材の住宅を見学した際も、新築時の美しさをほぼ保っていたことに驚きました。メンテナンス頻度を減らしたい方には特におすすめの外装材と言えるでしょう。
1.2 機能的な屋根デザインと太陽光発電
屋根デザインも非常に特徴的です。2階から1階へと大きく傾斜して吹き降ろしてくる形状になっており、この斜面に6.8kWの太陽光パネルが設置されています。
単に発電機能を付加するだけでなく、屋根のデザイン性と太陽光パネルを美しく調和させている点が素晴らしいポイントです。太陽光パネルが目立ちすぎず、全体の外観デザインを損なわない配慮がなされています。
1.3 広々とした駐車スペース
道路に面した部分は全て駐車スペースとして設計されており、3〜4台の車を余裕で駐車できます。来客の多いご家庭や複数台所有のファミリーにとって、十分な駐車スペースは日常生活の快適さに直結する重要な要素です。
また、リビング前のテラスは独特の形状でデザイン性が高く、芝生を植えることで緑の要素も取り入れ、ナチュラルな雰囲気を演出しています。コンクリートだけでなく自然素材を取り入れることで、住まいに温かみが生まれています。
2. 玄関・シューズクローク:明るさと機能性を両立
2.1 明るい玄関空間
アプローチを進むと、ウッドマッタータイルの「ウォームホワイト」が目に入ります。玄関周りのアクセントとなっており、来訪者を温かく迎える雰囲気を作り出しています。
玄関内部は上部に窓が設けられ、自然光が入る明るい空間です。白を基調とした内装により、光が反射して一層明るさを感じられます。来客が最初に目にする玄関が明るいことで、家全体の印象が良くなるという効果もあります。
2.2 使い勝手の良いシューズクローク
玄関脇には機能的なシューズクロークが設置されています。単なるスペースだけでなく、実用的な棚やハンガーパイプまで完備されているのが特徴です。靴だけでなく、コートやバッグなども収納できるため、玄関周りの散らかりを防ぎます。
私が訪問した多くのお宅では、シューズクロークはあってもその中の収納設備が不十分なケースが多いのですが、このモデルハウスでは実用性を重視した設計になっています。鏡を設置すれば、外出前の身だしなみチェックもできる便利なスペースになります。
3. リビング・ダイニング:開放感と細部へのこだわり
3.1 小屋裏吹き抜けによる開放感
LDKに入ると最初に目を引くのが、屋根なりの「小屋裏吹き抜け」です。通常の天井高よりもグンと高くなっているため、空間が非常に広く感じられます。上部には窓も設置されており、自然光が降り注ぐ明るい空間になっています。
小屋裏吹き抜けは、見た目の開放感だけでなく、空気の循環を良くする効果もあります。夏場は熱がこもりにくく、冬場は暖かい空気を効率よく循環させることができるのです。
3.2 細部への工夫
リビングには細かな工夫が随所に見られます。例えば、インターホンやスイッチ類をニッチ(壁のくぼみ)に収めることで、出っ張りを減らし空間をすっきりと見せています。クロスのアクセントを入れることで、機能面だけでなくデザイン性も高めています。
また、大きな窓にはカーテンレールが窓よりも広く設計されています。これにより、カーテンを開けた時に窓の両端にカーテンが重ならず、最大限の採光が可能になっています。こうした「見えない工夫」が日常生活の快適さを大きく左右するのです。
3.3 機能的なダイニングスペース
ダイニングスペースにも実用的な工夫が施されています。テーブル近くの壁にはくぼみを作り、小さな棚を設置。ティッシュやウェットティッシュなど、食事中に必要なものをテーブル上に置かずに済むよう配慮されています。
さらに注目すべきは、ダイニングテーブル付近に電源コンセントが設置されている点です。ホットプレートやたこ焼き器などの調理家電を使う際、一般的な住宅では電源の位置に困ることが多いものです。このモデルハウスでは、実際の生活シーンを想定した電源配置により、家族団らんの食事時間をより快適にする工夫がなされています。
4. キッチン:開放感と使いやすさを両立
4.1 見渡せる対面キッチン
キッチンからはダイニング・リビングが一望できる対面式を採用。小さなお子さんがいるご家庭でも、調理をしながら子どもの様子を見守ることができる安心設計です。
多くの対面キッチンは、リビング側は開放的でも、キッチン側は閉鎖的になりがちです。しかし、このモデルハウスのキッチンは正面に大きな窓が設けられており、調理中でも開放感を感じられる点が特徴的です。キッチンに立つ時間が長い方にとって、この開放感は精神的な疲労を軽減する効果があります。
4.2 収納と作業スペースの充実
キッチン背面の収納は、あえて上部の吊り戸棚を設けず、下部の収納のみとしています。これにより圧迫感を軽減し、見せる収納としての棚を設置することでデザイン性を高めています。
また、キッチンカウンターのスペースが広く確保されているため、電子レンジや炊飯器だけでなく、その他の調理家電も十分に置けるようになっています。実際の生活では、調理家電の数は増える傾向にあるため、この広いカウンタースペースは非常に実用的です。
5. まとめ:機能性とデザイン性の両立
このモデルハウスの最大の魅力は、美しいデザインと実用的な機能性を高いレベルで両立している点です。外観の美しさだけでなく、セルフクリーニング機能や太陽光発電といった機能面、そして日常生活の細部にまで配慮された使い勝手の良さが特徴的です。
特に以下のポイントは、住宅選びの際に参考にしたい要素です:
- 外壁材はメンテナンス性も考慮して選ぶ
- 屋根形状と太陽光発電の調和を考える
- 玄関・シューズクロークは収納設備まで確認する
- 小屋裏吹き抜けで開放感と空気循環を確保する
- ダイニング近くのコンセント位置など、生活動線を意識した設計を心がける
- キッチンからの視界と開放感を重視する
住宅は長い時間を過ごす場所です。見た目の美しさだけでなく、日々の暮らしの中で感じる「使いやすさ」「心地よさ」を大切にした住まいづくりを目指しましょう。
実際のモデルハウス見学では、このレポートで紹介したポイントを中心に、ご自身の生活スタイルに合うかどうかをじっくりと確認されることをおすすめします。また、気になる点は遠慮なく担当者に質問してみてください。住まいづくりは、細部へのこだわりが日々の暮らしの質を大きく左右します。
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