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カジュアル子育て住宅の実例!クレバリーホームの家事動線と小上がり和室のある家
目次
1. カジュアルな外観デザインで温かみのある住まい
最近の住宅トレンドといえば、真っ白や真っ黒のモノトーンデザインが主流ですが、このモデルハウスはあえてカジュアルさを追求した外観となっています。
ベージュを基調とした外壁に、バルコニーの手すりには木目調の素材を採用。屋根にはオレンジ色の波型瓦を使用することで、温かみのある印象に仕上がっています。
安っぽく見えがちなカジュアルデザインですが、一生もののタイルを使用することで重厚感も両立。長く住み続けても飽きのこない外観デザインとなっています。
2. 玄関からはじまる機能的な収納計画
玄関に一歩足を踏み入れると、明るく開放的な空間が広がります。この住宅の特徴のひとつである「収納」の工夫がまず目に入ります。
メインの下駄箱に加え、別途シューズクロークが設けられているのがポイント。家族が日常的に使う靴はシューズクロークに、来客時や特別な日に使う靴はメイン玄関の下駄箱に分けて収納できます。
これにより、メイン玄関は常に片付いた状態をキープでき、来客時の印象アップにつながります。シューズクロークにはコート掛けも設置されているので、季節の上着もすっきり収納可能です。
さらに玄関には手洗い場も設置。外出先から帰ってきたらすぐに手を洗えるので、感染症対策としても効果的です。トイレも玄関近くに配置されており、帰宅してすぐにトイレを使えるという動線の良さも見逃せません。
3. 家族の交流を促す回遊動線のLDK
玄関から廊下を抜けると、開放的なLDKが広がります。リビングは約10畳の広々とした空間で、大きな窓から自然光がたっぷり入ります。アクセントウォールにはタイルを使用し、デザイン性を高めています。
リビングとダイニングの間には、オリジナルのAVファニチャーを設置。テレビボードとしての機能だけでなく、収納スペースも確保されています。
キッチンの上部は天井が少し下がっており、間接照明が設置されています。この工夫により、空間にメリハリが生まれるとともに、照明が直接目に入らないよう配慮されています。
ダイニングスペースは約6畳。ここにもオリジナルの収納家具が設置されており、文房具などの小物をすっきり収納できます。キッチン対面側にも収納家具があり、LDK全体で収納スペースが充実しています。
この住宅の特徴である「家事動線」は、キッチンからリビング、ダイニング、和室まで一望できる設計になっています。料理をしながら子どもの様子を見守れるため、子育て世帯に最適な間取りといえるでしょう。
4. くつろぎと機能性を両立した小上がり和室
LDKに隣接して設けられた畳コーナーは、このモデルハウスの大きな特徴です。床から35cm高くなった小上がりの和室は、座った時にちょうど腰掛けられる高さに設計されています。
リビングのソファだけでは座りきれない来客があった場合や、家族がくつろぐスペースとして活用できます。畳は四畳半が敷かれ、周囲はフローリング仕上げ。空間としては約6畳分の広さがあり、実際に使うとさらに広く感じられます。
この和室スペースの上部は吹き抜けになっており、空間に開放感をもたらしています。また、窓の高さも座った時にちょうど良い視線になるよう計算されており、3方向に窓があることで明るさと広がりを感じられる工夫がされています。
5. リビング階段で家族の自然な交流を促進
このモデルハウスにはリビング階段が採用されています。家族が必ず行き来するこのスペースを通じて、自然と家族が顔を合わせる機会が増えます。
特に思春期の子どもは自室にこもりがちですが、リビング階段があることで、家族とのコミュニケーションが自然と生まれやすくなります。子育て世帯にとって、家族の絆を深める重要な設計ポイントといえるでしょう。
6. まとめ:子育て世帯に嬉しい3つの特徴
このモデルハウスの魅力は、「家事動線」「小上がり和室」「収納」の3つの特徴にあります。
- 家事動線の工夫:キッチンから家族の様子を見渡せる間取りで、子育てしながらの家事がスムーズに
- 小上がり和室:リビングに隣接した畳スペースで、くつろぎと機能性を両立
- 充実した収納計画:玄関からLDKまで、生活感を出さない工夫がされた収納スペース
カジュアルで温かみのある外観と、機能的で使いやすい内装を兼ね備えたこのモデルハウスは、子育て世帯の理想的な住まいづくりのヒントが詰まっています。
家づくりを検討中の方は、ぜひこうした工夫を参考に、ご家族のライフスタイルに合った住まいづくりを考えてみてはいかがでしょうか。
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